静大トマトの特徴
弊社で生産したトマトには、ブランド価値が付いて「静大トマト(※1)」という名称で販売されています。
糖度が6~7%前後と通常(おおよそ4~5%程度)より甘いトマトを、需要の高いM玉サイズで安定供給しているためです。
また、うま味成分であるグルタミン酸の含有率も市販のトマトの約4倍(※2)と高いのが特徴です。
「濃厚でおいしい」「昔ながらのトマトの味」「ゼリー部が少なく果肉がしまっている」などのお声を数多くいただいております。
計画的かつ安定的な供給が可能に
「静大トマト」は、果肉がしまっており日持ちが良いため、真っ赤に完熟したタイミングで収穫・出荷しています。
“Dトレイ”栽培を用いてデータに基づく栽培計画と生産管理される「静大トマト」は、
静岡県内でトマトの生産が減少する7~10月でも、静岡県産のトマトを供給することができます。
静大トマトは、真っ赤になっても日持ちが良いため、収穫を週に3日しか行っておりません。
栽培サイクルは、フィールド全体22aで年間12~13作です。
(※1)一部スーパーでは、「藤枝産 真っ赤なトマト」の商標を使用しています。
(※2)当社実証実験による参考値です。